プリズンブレイク シーズン2 感想
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前回に引き続きプリズンブレイク、今度はシーズン2の感想です。
いやかなり面白いですよこれ。
巷で言われているように、刑務所時の緊迫感がなくなると面白くないんじゃない?
的な不安はありましたが、先を読めないスリリングな展開、複雑に絡み合う登場人物達の魅力は健在です。
ちなみに2からFBI捜査官アレクサンダー・マホーンが新キャラで登場します。
この人は最新作のシーズン4まで継続して出てきている訳ですが、このシリーズではおっかない人物です。
役紹介で『マイケルに匹敵する天才』と書かれているように、その卓越した頭脳でマイケル達に近づきます。
まあそこはドラマですから彼にも色々と事情があるわけでして、ただ追いかけるだけじゃないんですよね、
ネタばれなんでここまでしか書けないのが残念。。。
後、一つのネタでどれだけ引っ張るんだよって思ってる方に言っておきますが、
1で軸となってきたリンクお兄ちゃんの濡れ衣云々は、一応このシーズンで一段落はします。
全解決って訳じゃないですが、シーズン3まで行ってまだ同じ理由で逃亡してるって事はないんで
安心してください。
個人的な見所を言わせてもらうと、
まず上でも書いたマホーン捜査官の脅威です。
マイケルのタトゥーをきっかけとして逃亡ルート、逃亡方法を絞っていく過程がカッコいいです!
終わりではああいう事になっちゃう訳ですが、今後も彼の活躍に期待です。
2つ目はアクションシーンの増加ですかね。
脱獄して外に出ているので、単純にアクションの派手さが倍増してます。
刑務所では出来なかった銃撃戦、爆発、カーアクション等何でも来い状態です(ェ
という訳でシーズン3に続くであります。
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